

本当の礼拝をささげるために
2025年3月9日礼拝メッセージ 出エジプト20:8~11、ローマ12:1 私が20代の前半の頃の母教会に当時70歳くらいの高齢のご夫婦がおいでになりました。この兄弟はすでに引退しておられましたが、日本で2番目に医師の資格を得られた方で、奈良県境に近い京都府南部の城陽とい...


キリストのからだなる教会
2025年2月9日メッセージ エペソ1:23、 Ⅰコリント12:20~27*1 この1月26日(日)には教会総会を終え、 「わたしの臨在がともに行き、あなたを休ませる。」(出エジプト13:14) との2025年上田教会聖句のもとに信仰を新たにし、いのち豊かな教会を目指...


主の臨在を仰いで
2025年1月5日礼拝説教 ヨシュア記1:1~9 主の2025年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。私たちはこの朝、礼拝堂にともに集いこの年最初の主日礼拝をささげ一週間をスタートできることを心から感謝いたします。 ...


どうしてそのようなことが
2024年12月8日礼拝メッセージ ルカによる福音書 1章26~38節 *1 今年もイエス・キリストのご降誕をお祝いするクリスマスが近づいて来ました。クリスマスの楽しい思い出が数えきれないほどあります。その中で小中学生の頃の楽しいクリスマスの思い出の一つは雪の降るホワイトク...


御子による救い
2024.10・13礼拝説教 コロサイ1:3~14*1 新約聖書にはパウロが獄につながれているとき書いた「獄中書簡」と呼ばれている手紙が4つあります。教会宛に書かれたエペソ、ピリピ、コロサイ人への手紙と個人に宛てに書かれたピレモンへの手紙です。これらは同じ時期に書かれた...


ラオディキアの教会への主のメッセージ
2024年9月8日礼拝メッセージ ヨハネの黙示録3:14~22 この朝開かれているヨハネの黙示録を書いたのはエーゲ海のパトモスの島に流刑に処せられたイエスさまの愛弟子ヨハネです。彼はキリストの再臨と新しい天と新しい地の出現とを待ち望みつつ書いたのです。...


永遠の天国を目指して
2024年8月18日メッセージ *1ルカの福音書16:19~31 日本の暦では毎年8月13日から16日までは「お盆」で先祖を祀る一連の行事が行われます。お盆とは「甚だ苦しい」の意味で、始まりには大きく二つの意味があるようです。一つは自分のご先祖が餓鬼道に落ちて食物を食べるこ...


慰めに満ちた神
2024年7月7日礼拝説教 Ⅱコリント1:1~11 今から47年前に私が神学校を卒業して最初に遣わされたのは信州の岡谷の教会でした。当時は今よりずっと寒く早朝の気温がマイナス10度以下の日が数日続き、昼間も気温が上がらず真冬日が続きますと諏訪湖の御神渡りが見られました。その...


野の花を見て、よく考えなさい
2024年6月9日礼拝メッセージ マタイ6:28~34 今日は幸いな「花の日」の礼拝です。私の妻は花が大好きで私たちは遣わされた町々でその街の美しい花を見によく出かけました。上田に来てからも信州国際音楽村や坂城のバラ園には2度またカバンの藤なども見に行きました。また近くの親...


さらにまされる父の約束
2024年5月12日礼拝メッセージ ルカ24:44~53 教会には大切な記念日が三つあります。「クリスマス」と「イースター」と「ペンテコステ」です。今年はこの19日(日)が「ペンテコステ・聖霊降臨日」で今日はその一週間前の日曜日です。祈りのうちにペンテコステに関するメッセ―...